先月、11/13、福岡市長と福岡市議会議長へ、地元8団体の連名で、「性的マイノリティ支援に関する要望書」を、直接手渡す機会をいただきました。
準備・段取りに関わってくださった皆さん、ありがとうございます。

福岡市長・髙島宗一郎氏(写真右から3番目)と、福岡市議会議長・川上晋平氏(左から2番目)と、LGBTアライアンスのメンバーの皆さん。(写真使用は許可をいただいています)
要望書の内容は、リンク先をご覧ください。
20171111fukuoka_youbousyo
またLGBTアライアンスについては、過去の記事にてご紹介しています。
提出後は、市長と議長から前向きなコメントがありましたし、マスコミも多数来ていましたので、テレビや新聞でも紹介されたようです。一部以下にご紹介します。
パートナーシップ制度導入を・LGBTアライアンス代表ら、福岡市長に要望書提出(毎日新聞)
記事の中でも紹介されているように、

高島市長は、市が制度について検討を始めているとした上で「議会と連携し、誰もが住みやすい福岡に向けた取り組みのため、力添えをいただきたい」と応じた。

とあります。
これをスタートに、今後も具体的な施策実現に繋がるよう、各団体やサポーターの皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思います。
福岡市が検討している制度内容を知る機会や、自分たちの生活にどのような影響があるのか、より良い制度のために何が必要かというテーマで、様々な方との対話の機会、意見交換の場、などをできる限り作っていくことが、制度利用の広がりや今後の改善に欠かせません。
ぜひ引き続き、注目・参画していただけたらと思います。